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〜こっそり漫才 第6弾〜
「ところで跡部どないしたん?その髪の色」
「あぁ、イメチェンだ。・・・と言いたい所だが、
なんか知らねーけど管理人がこの方が好きなんだとよ」
「配布元さんの許可が出とるからって・・・慣れない事して
えらい苦労して色変えたらしいなぁ。ほんまご苦労なこっちゃ」
「まぁ俺様はどんな色でも似合うから問題ないんだけどな」
「・・・・・・さよか」
「原作とアニメと色を変えるとは・・・一体どういう事だ!」
「・・・・・・訳分からんのが出て来よった」
「・・・真田、ここにテメェの出番はねぇよ。引っ込んでろ」
「そやそや。もしあったとしても当分先の話やで?
なんせ管理人がマイペースやからなぁ」
「なんだと!?この巷に巻き起こる我らが王者立海大ブームを
なんと心得る!管理人たるんどるっ!!」
「フッ、俺達氷帝人気には劣るぜ。なぁ樺地?」
「ウス」
「それにここの管理人メガネキャラ好きやし、
あんたの出番はますますあらへんと思うで?
・・・俺でもえらい長い事待たされて、ようやく書いてもらえたんやから」
「ほう、メガネキャラが好きですか。
でしたら私は真田君よりは出番が早そうですね?」
「・・・・・・また増えよった」
「ちょっと待てよ!メガネキャラ云々より氷帝メンバーが先だろ?!」
「あ、ガックン。・・・そう言えばここ初登場ちゃう?」
「う、うるさい!このクソクソ侑士!!」
「おぃおぃ、仲間割れしてる場合じゃねーだろ?」
「そうですよ向日先輩、落ち着いて下さいよ」
「うー・・・分かったよ!とにかく!
俺達氷帝が登場してからじゃないと立海はおよびでないんだよっ!」
「氷帝、立海に限らず、管理人の好きなキャラが増えていく
可能性100パーセントだ」
「チッ、次から次へと沸いて出てきやがって」
「跡部さん〜。それじゃあゴキブリみたいじゃないっスか。勘弁して下さいよ」
「でもホントこのままだと話がまとまらねーよ。何とかしろよジャッカル」
「おぃ俺かよっ!?」
「だあぁ〜〜〜〜!もう出てくんなよお前らっ!!」
「何なに?なんだか楽しそう〜!俺も入れて〜〜!」
「・・・ジロー・・・何でこんな時に起きんだよ・・・」
「ここは随分賑やかじゃの」
「これまたややこしいのが来よったで・・・」
「おや、仁王君も来たのですか」
「おんしが顔出しちゅうに、来ないでどうするがだ」
「な!な!ひょっとして今2人入れ替わってるとか?!
すっげ〜!かっちょE〜〜!」
「ジロー!お前はもう喋るな!まとまるものもまとまらねぇ!」
「え〜、跡部横暴〜」
「・・・・・・今に始まった事じゃねーだろ」
「とにかく立海の奴らは大人しくしてるんだな。
そうすりゃそのうち書いてもらえるかも知れねーぜ?」
「我ら王者立海大、黙って引き下がるわけにはいかん」
「今ちょうどアンケートをしている。
読んでみたいキャラに俺達の名前が上がる確立は―――」
「私はいつでもリクエストを受けてたちますよ?」
「プリッ」
「シクヨロ〜!」
「俺も頼ンます!」
「・・・やれやれ」
「黙れテメェら!・・・勝つのは俺だっ!!」
「・・・跡部。せめてここは『俺達だ』にしとこうや」
「そうだぜ跡部!・・・あ、これ見てるお前!バッチリ応援頼むぜ!!」
「へへ、お前に会えるのワクワクだC〜!」
「まぁ・・・よろしくな?」
「お願いします!」
「ウス」
こっそり漫才:第6弾
2004.11.29
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