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〜こっそり漫才 第3弾〜

「よぉ。俺様に会いに来たのか?可愛いとこあるじゃねーか。ありがとよ。
    ついでに感想書いてやると管理人は単純だから泣いて喜ぶぜ?」
「跡部そないな事言わんと!管理人の元気の元やし何か書いたって!
    あ、でも、誹謗・中傷・ウイルスメールは勘弁してや!
    それと、返事欲しかったらメールアドレスは間違えんと書いてな?
    確認は必須やで〜。よろしゅうな!」


「おぃ忍足・・・今何月だ?」
「なんやどないしたん?ついにボケたんか?」
「誰に向かって言ってやがる?あぁ?!」
「だからいつものお茶目な冗談やって!」
「フン。冗談は―――メガネだけにしとくんだな」
「分かってへんな跡部。このメガネが乙女心をくすぐるんやで?」
「それはホンの一部の女達だろーが」
「一部でもええねん!
    その一部をグッと掴んどけたら男冥利に尽きるっちゅーもんやろ?」
「俺様みたいにすべての女達の心を掴むくらいでないと俺様の敵じゃねーな」
「・・・・・・・・・ところで今5月やけど、それがどないしたん?」
「チッ・・・まぁそれはいい。世間は間違いなく5月だろ?
    ここの管理人の頭の中は2月で止まったままかよ?あーん?!」
「・・・それは俺にもよぉ分からへん。
    でも私生活色々忙しそうやし、気長に待っとってもええんちゃう?」
「・・・・・・忍足。てめぇやけにあっさり引き下がるじゃねーの。
    まさか管理人に袖の下でも掴まされたんじゃねーよなぁ?」
「い、いややなぁ跡部!そんな訳ないやん!!
    別にここで管理人に恩売っといて跡部より先に書いてもらおなんて
    そんな事これぽっちも思ってへんて!」
思ってんじゃねーか!!
「しもたっ!つい!」
「・・・てめぇ。おぃ、これに気付いたお前!
    管理人にさっさと俺様の話書くように言ってやれ!
    ・・・俺様がたっぷりと甘い夢に酔わせてやるぜ?」
「あ、跡部抜け駆けや!皆からの応援メッセージ、待ってるで〜!
    忘れんと一言、『俺とええ夢見たい』って書いたってな〜!」

こっそり漫才:第3弾
2004.5.13

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